ハウス猫について


元々はうちにごはんを食べに来ていた野良猫達です。
市の野良猫狩り作戦?(結局,某市会議員が独断で勝手に進めたものらしく実行されることはなかった)から守るため強制的にうちの車庫に収容されるが 車庫では狭く日当たりも悪すぎるので現在は庭に建てた猫ハウスで暮らしている。

近所住民とのトラブルになるため一切外には出さないことにしている。今まで野良猫だったものをいきなり家の中に閉じ込めたのでかなりのストレスは予想されたがなんとかうまく順応したようでとりあえず平和そうに(?)暮らしている。

そもそも野良猫なので普通は人にほとんどなつくことはなく、 加えて強制的に収容されたため人間不信度はかなり高い。従って大部分の猫は何年も飼っているにも関わらずまともに触ったことすらない猫がほとんどという異様な関係です。

団結力は強く仲間同士で喧嘩しているところはほとんどみたことがない。
ちなみにうちねこは頻繁に喧嘩している。


トランプ


トランプ
メス

超凶暴
外猫捕獲大作戦の時、この猫だけは捕獲器に騙されなかったため、捕獲するのはかなり大変だった。 激闘の末ようやくカゴを使って捕獲したが、引っ掻かれてこいつの爪が1センチくらい腕に食い込んだ。

普通メスならもっとやさしそうな顔をしているものだがこいつはめちゃめちゃ怖い
ハウス猫のほぼ全ての猫がトランプの子供と孫だというから凄い。 まさにゴッドマザーというべき存在。

しかし最近では年齢のせいなのか少し警戒レベルが下がってきており、目の前でごはんを食べていることもしばしば。


2009/2/20 永眠
ハウス猫ファミリーのゴッドマザーがとうとう逝ってしまいました。

ジョーカー

ジョーカー
メス
少し友好的

なんか"おばさま"といった印象の猫。
後ろ足が黒く 靴下を履いているみたいに見えるのがおもしろい。

 


2008/4/9 永眠
ハウス猫の中では結構逃げずに撫でさせてくれる猫でした。しかしこの猫も死んで初めて抱き上げることができたというのが悲しいです。

アル


アル
メス

ピンクの鼻と他の白黒猫と少し違う頭の模様が特徴。

姿はよく見せるが近寄るとすぐ逃げる。









チャント


チャント
メス

鼻の横のほくろみたいな模様が特徴。

姿はよく見せるが近寄るとすぐ逃げる。












エリザベス


エリザベス
メス

シロウとビクトリアの母親らしい。

昔はシロウ、ビクトリアと区別がつきにくかったのだが 最近は年齢のせいか毛ヅヤが悪くなってしまい幸か不幸かシロウ、ビクトリアとハッキリ区別ができるようになってしまった。










2009/3/24 永眠

エリザベス、ビクトリア、シロウの親子がこれで全ていなくなってしまいました

シロウ


しろう
メス

ビクトリアと区別つかない。

しかしこちらは比較的友好的で近寄ってくるため一応見分けられる。
見分けるというよりビクトリアは、ほとんど姿を見せないので姿を見せる方がシロウというだけのハナシ。


2009/2/5 永眠
ハウス猫の中で友好的だった最後の猫が逝ってしまいました・・・

ビクトリア


victoria
メス

シロウと区別つかない

シロウとは違い非常に警戒心が強くほとんど人前に姿を見せず実はもう居ないんじゃないかと噂される程。

極稀に家の者に目撃されることがあるらしいのでどうやら生きてはいるようだ。

写真を撮影したくてもほとんど姿を見せないので撮影不能。左の写真は子供の頃の写真でシロウと一緒に並んでいる所をたまたま撮影に成功。子供の頃は全く区別がつかない状態であったため実はこの写真はどちらなのか不明。

2006/8/30 追記
とうとう撮影に成功した。3匹一緒にいなければ区別がつかないと思っていたが実際久しぶりに見てみれば比べるまでも無いほど変わってしまっていた。やせ細って毛がボサボサで姉妹であるシロウとまるで違う容貌だった。


2008年春頃から行方不明 -> 2009/3死亡確認

灯油タンクに給油したとき車庫を開けたので、その隙に逃げた可能性もあるが
もともと姿を見せない猫だったので、どこかに隠れて死んでしまっているかもしれない・・・

フーチ


フーチ
オス

子供の頃は人に寄ってきたが大人になって警戒心が強くなりあまり寄ってこない。
やはり親猫の影響が少なからずあるのだろうか?

野良猫生活は短いのだが、そこらじゅうで転げまわっているので汚らしく野良猫のような風貌。

2008/2/12 永眠
かなり痩せ細っていたので心配していましたが、やはりだめでした。
うちで生まれた猫で、まだ7歳にもなっていない若い猫だったので残念です。

ナニ

ナニオス

ちょびひげ
なんか貫禄がある感じ。
かなり体が大きい。

意外にも少し友好的で稀に触ることが可能(家で飼っている猫に対して非常に不思議な表現)














2011/2/15 永眠
10年前の写真ですでに成猫なのでノラの家系としてはかなり長生きした方だと思います。 過去の写真を見てみると2年くらい前から痩せ始めており ここ1年位はかなりゲッソリしていたので、もう寿命だったのでしょう。 チョビヒゲが特徴で、うちの猫の中では一番大きな猫だったのではないかと思います。


ジャック


ジャック
メス

大人になってトランプと顔がそっくりになったので一瞬見分けがつかないが、よくみると顔の模様が左右逆になっているので見分けられる。
向かって顔の左側に白いキザミがあるのがジャック。 右にあるのがトランプ。










2009/6/1 永眠

かなり前から痩せ細っていましたが、亡くなった日の朝も結構ごはんを食べていました。


ムサシ


むさし
オス

オスのわりには体が小さくてスマート
しっぽがスラッとしていて格好いい。

結構友好的な猫で嫌々ながらではあるが触らせてくれる。







大五郎


だいごろう
メス

超不気味、かなり怖い。
子供の頃から全く人になつかない。
般若のような顔。
ごはんをあげに行くと必ず奥から出てきて「シャーッ」と威嚇する。

名前はオスみたいだけどメス
あたまのあたりが「子連れ狼」の大五郎みたいな感じなので大五郎と名付けられた。

他の猫は全て去勢、避妊手術をしているが大五郎だけは捕まえることができず結局手術していない。他は全て手術しているのでとりあえず問題はないようだ。

一応何年も飼っているのにこの猫だけは一度も触ったことすらない。

2010/7/29 永眠

痩せ気味ではありましたが突然死んでしまいました。

一番凶暴な猫だったので今までまともに触ったことすらなく、死んで初めてまともに触ることになりました。

カール


カール
オス

ハウス猫の中でいちばん人になついている猫。
人の頭に飛びついたりするのでうかつに背中を向けられない。厚めの服を着ていかないと肩や背中が大変なことになる。

しっぽが変形している(カールしているのでカール)。

ごはんはよく食べているのだがあまり大きくなれない。子供の頃とほとんど同じ体型

猫ハウス暮らしではあるが毎日うちねこの所に遊びに来てマロンとも遊ぶ。みぃ以外全ての犬猫と交流を持つ唯一の猫。


2008/10/13 永眠

この猫も尻尾がかなり奇形しており、あまり長生きはできないであろうことは覚悟していました。まだ7歳くらいの若い猫でハウス猫の中では唯一なついていた猫なので非常に悲しいです。

フェイク

フェイク
オス

こいつもちょびひげ。
とっちゃん坊や といった感じ。


2007/3/17 永眠
やはりこの猫も激ヤセして
死んでしまいました。
若い猫ばかり死んでいくのでとてもかわいそうです。遺伝的な問題があるのかも。





フック


フック
オス
なんか口の周りがふっくらした感じで鼻が大きく見える。

比較的人前に出てくるが警戒心は強くほとんど触らせない。


2010/4/22 永眠

おそらく10才以上はいっていたと思う






とら作


とさらく
オス
なかなか綺麗な毛並み
しっぽが短くてアンバランスな感じ
ものすごくスマートな猫だったのに、いつのまにかデブになってしまった。


2006/6/22 永眠
最後は激ヤセして死んでしまいました。
まだ若かったのに残念です。





ブッチ


ぶっち
オス
いかにもノラネコ
とにかく食べまくる。うちねこが残したごはんを全て食べてしまう。 やたらと面倒見がよい。 オスで、しかも親でもないのに子猫に乳を吸わせていた。(当然出ない)

いつも鼻づまりでグズグズいわせている。
ごはんを食べにくる時ドカドカ音をたててやってくるので足音でブッチだとわかる。

特に友好的でもないが、反抗的でもない。


2004/9/18 永眠
急激に痩せてしまい非常に可愛そうでした。野良なので年齢不詳ですが結構老猫だったのではないかと思われます。


チャーリー


チャーリー
オス
いつも傷だらけ
警戒心が異常に強い
見分けにくい白黒軍団の一味でありながら
こいつだけはどこから見てもすぐ分かる。

後姿が半纏を着たおっさんの様
他の家にも通っていたらしく
そこでは「チョビ」と呼ばれていたらしい



2002/7/23 死亡確認
突然死でした。倉庫の隅で、まるで昼寝しているかのようでした。 野良猫だったので年齢は不明ですが かなり高齢だったのではないかと推測されます。 結局最後まで仲良くなれませんでしたが存在感のある猫でした。